ども、みなさんお久しぶりです。
実はぴろあき引退するつもりでいました。
周囲に話したところ、色々と聞かれます。
いちいち個別に何度も同じ事を答えるのも面倒だし、
自分自身の考えをまとめるためにも、
現在の心境を綴ろうかと思います。
第一に仕事が忙しくなったのが理由です。
震災や、会社が変わった影響で、
単純にバスケ出来る機会が減りました。
第二は故障がちになった事。
恐れていた故障が故障を呼ぶ展開です。
これも、ぴろあきからバスケする機会を奪っていきました。
第三はやっぱり衰えですね。
もともと、肉体的な衰えを感じていたぴろあきですが、
バスケの機会が減って拍車がかかりました。
運動能力を売りにプレイしてきたぴろあきにとって、
運動能力で負ける事は受容し難い事なんです。
第四は意欲の減退。
衰えをカバーするためには練習やトレーニングが必要です。
首の怪我以降、失ったものを取り戻すのにどれだけの努力が必要か。
その道程を思い、心が折れました。
第五は試合の減少。
体育館が震災の被害を受けたとかで、大会数が大幅に減少しました。
大会に出ればモチベーションが上がったりするんですけどね。
大会がないので失ったモチベーションを戻せません。
第六に上達の喜び。
ぴろあきは自分が上達している実感が好きです。
自らに課題を設け、クリアし、上達の実感を得る。
その繰り返しでここまで来ましたが、
今…衰えの実感しかありません。
第七にバスケを辞めて得た物。
バスケを辞めるという事は、
単純にマイナスだけではありません。
子供との時間も増えましたし、
毎日の晩酌も気兼ねなく出来るようになりました(笑)
バスケを辞める事で得るものもあるんです。
今、子供と将棋を指すのがとても楽しい。
子供を上達させる喜びと、自分が上達する喜び。
そう、バスケでは得られなくなった上達の喜びがここにはあるんです。
…とまぁ、大体こんなところでしょうか。
ただ、うっかりシニアで優勝しちゃったりしたので迷っています。
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